安全への取り組み

安全への取り組み

 当社では、全社員が一丸となって安全を確保し、無事故を目指しています。
また、心のこもったサービスを提供し、地域の皆様から信頼される健全な企業を目指します。
 輸送の安全対策は事業経営の最重要課題であり、輸送の安全の確保は経営に不可欠であること、また、お客様の大切な命をお預かりしているという重大な責務を再認識し、経営トップ自らが積極的に輸送の安全の確保に取り組み実践します。

1.輸送の安全に関する基本的方針
社長は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たし、また、経営陣が先頭に立ち、全社員をリードし、社内の意思の疎通を積極的に図り、現場における安全に関する声に真撃に耳を傾けるなど現場の状況を十分に踏まえ、輸送の安全の確保を徹底し社員に対しても最も重要であるという意識を徹底させます。 また、安全の確保こそがお客様の生命をお預かりする旅客事業に従事する者としての責務であることを全社員に意識づけし、全力で取り組んでいきます。

  • 輸送の安全に関する計画、実施、チェック、見直し(PDCA)を確実に実施
  • 「安全対策」「安全」が最優先であることを全社員が徹底します
  • 全社員が一丸となって業務を遂行し、絶えず安全性の向上に努めてまいります
  • 輸送の安全に関する情報については積極的に公表します

2.輸送の安全に対する目標及び目標の達成状況
平成28年度(平成28年6月1日~平成29年5月31日)

  • 重大事故件数 0件
  • 有責事故件数 0件
  • 厳正な点呼の実施、飲酒・酒気帯び運転の撲滅
  • ヒヤリハット情報の収集・情報の活用
  • 輸送の安全に関する予算確保

3.自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計

  • 平成27年度
  • 該当事故 無し

4.輸送の安全に関する組織体制及び指揮命令系統


5.輸送の安全に関する重点施策

  • 輸送の安全確保が重要であるという意識を徹底し、関係法令及び安全管理規程に定められた事項を遵守します
  • 輸送の安全に関する投資を積極的に行う
  • 輸送の安全に関する内部監査を行い必要な処置及び予防措置を講じます
  • 輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立、必要な情報の共有
  • 輸送の安全に関する教育及び研修の計画

6.輸送の安全に関する計画

  • 安全が最優先であることへの意識の徹底
  • 社内での教育会、安全講習会研修の充実
  • 安全に対する社内体制の強化
  • 情報の伝達及び共有
  • 事故防止への取り組みの徹底
  • 日常業務の指導

7.事故、災害等に関する報告連絡体制

8.輸送の安全に関する教育及び研修の計画

  • 年末年始輸送等の安全総点検
  • 冬期の事故防止教育
  • 春・夏・秋・冬交通安全運動の積極的な取り組み
  • 健康診断の実施
  • 地域の交通安全運動への参加
  • 社内の伝達体制を図り安全に関する情報の共有
  • ヒヤリハットを活用し、収集した情報を共有し事故防止に役立てる
  • 適性診断の実施
  • 社内で実施する教育会の内容を充実
  • 外部での研修会、安全活動に積極的に参加
  • 事故防止と運転技術の向上に努める
  • 事故事例をもとに原因や防止策について検討、再発防止に努める
  • 点呼の確実な実施、点呼の立会
9.安全統括管理者
  • 金森 悟 (常務取締役)選任25年11月10日

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